お客様の声/ご質問・コラム/藤井のブログ
この音は身体のどこに当ててるのですか
先日の調整中、お客様から『この音は身体のどこに当てているのですか』とのご質問をいただきました。
そのとき使用していたのは、メンタル調整の周波数(音)です。この周波数は、身体から150センチくらい離した高さから、音を浴びせるようにかけていきます。
そのため、お客様も『身体のどこにもスピーカーが当たってないけど、どこに音を当てているのだろう』と不思議に思われたようです。
『メンタルの周波数』と聞くと、頭や内臓など身体の内部へ働きかけるイメージを持たれる方も多いかもしれませんが。
マナーズサウンドのメンタル周波数は、主に身体の外側(半径2メートル以内)の、とあるポイントへ音を届けることで調整を行います。
それをお客様にご説明したところ『メンタルの音は身体から150センチも離して音を当てるのですか。なんか不思議ですね』とおっしゃっていました。
ちなみに、身体の調整で使用する周波数(各臓器や筋肉などに働きかける音)は、身体に直接スピーカーを当てて調整を行います。
サロンの紫陽花
やっぱり継続ですね
先日、お客様から『やっぱり継続ですね。おかげさまで調子が良いです』とのお声をいただきました。
この方は、最初は『なんとなく身体がスッキリしない』とのことでご来店。しばらく『身体の調整』を受け続けてみたところ、徐々に調子が戻ってきたそうです。
それをきっかけに、今では定期的にメンテナンスをされています。もう2年ほど続けておられて、調整に来るのが楽しみとおっしゃっていました。
この方のように、継続して身体をケアすることで、少しずつ良い状態が定着していきます。それが結果へと繋がるのです。
調整を受けるとトイレの回数が増えますね
先日、お客様から『ここで調整を受けると、やっぱりトイレの回数が増えますね』とのお声をいただきました。
実際この方に限らず、調整を受けることで身体の働きが高まり、体内に溜まっていた余分な水分が排出されやすくなります。
『身体の調整』での90分の間に、2回〜4回ほどトイレに行かれる方も少なくありません。興味深いのは、そうした方々の多くは『むくみ』の自覚がないということ。
調整中にこれだけトイレの回数が増える理由は、普段、身体の巡りが滞っているからです。それをそのまま放っておくと、さらなる不調を引き起こす要因にもなります。
排出力が高まるということは、身体が本来の働きを取り戻した証拠。まずは排出、出すことです。健康はその後に自然についてきます。
サロンのミニ薔薇
今年もサロンの庭に、美しいミニ薔薇が咲きました。濃いピンクが鮮やかで、いつまで見ていても見飽きません。
さて、薔薇から波動のお話しへ。薔薇は花びらが細かく複雑な作りなので、高い波動(周波数)を発しています。
一方、チューリップやキキョウなど、花びらが少なく単純な作りの花の波動(周波数)は低めです。
世間一般では、なぜか『波動が高いと良い』『波動が低いと悪い』といわれていますが。自然の世界には、本来、そうした優劣はありません。
◼️波動が高い
・形が細かく複雑
・周波数(振動)が細かく高音
・緊張
◼️波動が低い
・形が単純
・周波数(振動)が大きく低音
・緩む
波動の高低は、単にこうした性質の違いです。それは花も同じで、どれも尊いものです。

