お客様の声/ご質問・コラム/藤井のブログ
藤井さんは人生楽しんでますか
先日、お客様から『藤井さんは人生を楽しんでいますか』とのご質問をいただきました。思いもよらない問いに、私は少し考えてから、こうお答えしました。
『仕事も人間関係も楽しいです。ただ、宮崎県で習っていた中国武術を、引っ越しを機にやめてしまったことだけは後悔しています』
お客様にとっては何気ないご質問だったと思います。でもその一言をきっかけに、私の中で封印していた思いが沸々と湧き上がり、抑えられなくなってしまいました。
練習着もシューズも捨ててしまい、二度と縁のない世界だと思っていましたが。お客様の声に背中を押されるように、先月から再び稽古に通うようになりました。
50歳なので身体は昔のようには動かず、腕はアザだらけで回復も遅いですが、それすらも嬉しい。久々に夢中になれる時間を楽しんでいます。
私は調整を通してお客様の心身をサポートしていますが、それと同じくらい、お客様との会話から気づきや学びをいただくこともたくさんあるのです。
何気ない一言が、誰かの人生を動かすことがあります。今回は、その『誰か』が私でした。
この音は身体のどこに当ててるのですか
先日の調整中、お客様から『この音は身体のどこに当てているのですか』とのご質問をいただきました。
そのとき使用していたのは、メンタル調整の周波数(音)です。この周波数は、身体から150センチくらい離した高さから、音を浴びせるようにかけていきます。
そのため、お客様も『身体のどこにもスピーカーが当たってないけど、どこに音を当てているのだろう』と不思議に思われたようです。
『メンタルの周波数』と聞くと、頭や内臓など身体の内部へ働きかけるイメージを持たれる方も多いかもしれませんが。
マナーズサウンドのメンタル周波数は、主に身体の外側(半径2メートル以内)の、とあるポイントへ音を届けることで調整を行います。
それをお客様にご説明したところ『メンタルの音は身体から150センチも離して音を当てるのですか。なんか不思議ですね』とおっしゃっていました。
ちなみに、身体の調整で使用する周波数(各臓器や筋肉などに働きかける音)は、身体に直接スピーカーを当てて調整を行います。
サロンの紫陽花
サロンのミニ薔薇
今年もサロンの庭に、美しいミニ薔薇が咲きました。濃いピンクが鮮やかで、いつまで見ていても見飽きません。
さて、薔薇から波動のお話しへ。薔薇は花びらが細かく複雑な作りなので、高い波動(周波数)を発しています。
一方、チューリップやキキョウなど、花びらが少なく単純な作りの花の波動(周波数)は低めです。
世間一般では、なぜか『波動が高いと良い』『波動が低いと悪い』といわれていますが。自然の世界には、本来、そうした優劣はありません。
◼️波動が高い
・形が細かく複雑
・周波数(振動)が細かく高音
・緊張
◼️波動が低い
・形が単純
・周波数(振動)が大きく低音
・緩む
波動の高低は、単にこうした性質の違いです。それは花も同じで、どれも尊いものです。
腹筋やスワイショウ(腕振り気功)が続きません
『腹筋やスワイショウが続かない』というご相談をよくいただきます。確かに仕事でクタクタになったあとに、さらに家で頑張るのは簡単ではありません。
だからこそ大切なのは『頑張りすぎずに続けること』。もちろん、やらなければ身体は変わりません。そこは少し頑張る必要があります。
でもその『頑張り』をいかに軽くするかがコツです。例えばこれだけでも、かなり続けやすくなります。
◼️ やる気の出る曲をかける
◼️ 回数を気にしない
実は私も、腹筋やスワイショウ・軽いスクワットなど何度も挫折し、なかなか長続きしませんでした。
そこでやる気を上げるために、大好きなジャッキー・チェンの『酔拳2』 や『 ポリス・ストーリー 』の曲をかけながら腹筋をしてみました。
すると途端に続けられるようになったのです。私がカンフー好きで(伝統中国武術を3年ほど習っていました)単純だからかもしれませんが。
そして腹筋もスワイショウも、回数は気にせず『辛くなったらやめる』というマイルールを実行。回数を真面目に考えすぎると、かえって続かなくなります。
まずは気楽にゆるく、少しでも身体を動かす。その積み重ねが、結局いちばん強いのだと思います。

