お客様の声/ご質問・コラム/藤井のブログ
この音は身体のどこに当ててるのですか
先日の調整中、お客様から『この音は身体のどこに当てているのですか』とのご質問をいただきました。
そのとき使用していたのは、メンタル調整の周波数(音)です。この周波数は、身体から150センチくらい離した高さから、音を浴びせるようにかけていきます。
そのため、お客様も『身体のどこにもスピーカーが当たってないけど、どこに音を当てているのだろう』と不思議に思われたようです。
『メンタルの周波数』と聞くと、頭や内臓など身体の内部へ働きかけるイメージを持たれる方も多いかもしれませんが。
マナーズサウンドのメンタル周波数は、主に身体の外側(半径2メートル以内)の、とあるポイントへ音を届けることで調整を行います。
それをお客様にご説明したところ『メンタルの音は身体から150センチも離して音を当てるのですか。なんか不思議ですね』とおっしゃっていました。
ちなみに、身体の調整で使用する周波数(各臓器や筋肉などに働きかける音)は、身体に直接スピーカーを当てて調整を行います。
サロンの紫陽花
サロンのミニ薔薇
今年もサロンの庭に、美しいミニ薔薇が咲きました。濃いピンクが鮮やかで、いつまで見ていても見飽きません。
さて、薔薇から波動のお話しへ。薔薇は花びらが細かく複雑な作りなので、高い波動(周波数)を発しています。
一方、チューリップやキキョウなど、花びらが少なく単純な作りの花の波動(周波数)は低めです。
世間一般では、なぜか『波動が高いと良い』『波動が低いと悪い』といわれていますが。自然の世界には、本来、そうした優劣はありません。
◼️波動が高い
・形が細かく複雑
・周波数(振動)が細かく高音
・緊張
◼️波動が低い
・形が単純
・周波数(振動)が大きく低音
・緩む
波動の高低は、単にこうした性質の違いです。それは花も同じで、どれも尊いものです。
腹筋やスワイショウ(腕振り気功)が続きません
『腹筋やスワイショウが続かない』というご相談をよくいただきます。確かに仕事でクタクタになったあとに、さらに家で頑張るのは簡単ではありません。
だからこそ大切なのは『頑張りすぎずに続けること』。もちろん、やらなければ身体は変わりません。そこは少し頑張る必要があります。
でもその『頑張り』をいかに軽くするかがコツです。例えばこれだけでも、かなり続けやすくなります。
◼️ やる気の出る曲をかける
◼️ 回数を気にしない
実は私も、腹筋やスワイショウ・軽いスクワットなど何度も挫折し、なかなか長続きしませんでした。
そこでやる気を上げるために、大好きなジャッキー・チェンの『酔拳2』 や『 ポリス・ストーリー 』の曲をかけながら腹筋をしてみました。
すると途端に続けられるようになったのです。私がカンフー好きで(伝統中国武術を3年ほど習っていました)単純だからかもしれませんが。
そして腹筋もスワイショウも、回数は気にせず『辛くなったらやめる』というマイルールを実行。回数を真面目に考えすぎると、かえって続かなくなります。
まずは気楽にゆるく、少しでも身体を動かす。その積み重ねが、結局いちばん強いのだと思います。
体調が良いと音も良い
『最近は体調が良いです』という方を調整してみると、やはり身体の音(周波数)の状態も整っています。
調整では、身体に音(周波数)を当てて『滞り』や『治癒力の低い箇所』などを探していくのですが。調子の良い方の場合、その滞りが全く見当たりません。
そうした良い状態であることを、調整後にお伝えすると『私もそんな感じがしていました』と、お客様も嬉しそうに応えてくださいます。
こうした経験を繰り返す中で、身体の状態と音(周波数)が深く響き合っていることを、改めて感じています。

