お客様の声/マナーズサウンドご質問/藤井のブログ
体調が良いと音も良い
『最近は体調が良いです』という方を調整してみると、やはり身体の音(周波数)の状態も整っています。
調整では、身体に音(周波数)を当てて『滞り』や『治癒力の低い箇所』などを探していくのですが。調子の良い方の場合、その滞りが全く見当たりません。
そうした良い状態であることを、調整後にお伝えすると『私もそんな感じがしていました』と、お客様も嬉しそうに応えてくださいます。
こうした経験を繰り返す中で、身体の状態と音(周波数)が深く響き合っていることを、改めて感じています。
沈黙の臓器は結構おしゃべり
『肝臓』は沈黙の臓器と言われています。ですが周波数やエネルギーの観点から捉えると、実は多くの情報を発しており、結構おしゃべりな臓器です。
たとえば『身体の調整』の施術中、肝臓は自分に負担がかかって疲れていることや、エネルギーの滞りや低下があることを、瞬時に教えてくれます。
それをお客様にお伝えすると、やはり肝臓が疲れるような食事内容だったり、薬やサプリを飲み過ぎていたり、強いストレスを溜め込んでいたりするのです。
つまり『沈黙』とは臓器側の問題ではなく、それを受け取る手段がこちらにないために起こるもの。手段があれば、臓器は常に自分たちの状態を伝えてくれるということです。
目と頭が軽くて散歩が楽でした
50代の女性のお客様。日頃からスマホを見る時間が長く『疲れ目のケアをお願いします』とのご要望をいただきました。
そこで通常の『身体の調整』に加えて、疲れ目のケア(オプション)を組み込んだ、少し長めのプログラムで施術を行いました。
するとその日の夜に、この方からLINEで『さっき散歩に行きましたが、歩いていても目と頭が軽くて楽でした』 とのご報告をいただきました。
目の疲れは頭の重さや全身の不調にもつながりやすいものです。散歩が楽になって、 喜んでいただいて何よりです。
人間の治癒力ってすごいですね
先日、ケガの回復ケアに来られたお客様が『人間の治ろうとする力ってすごいですよね』と、おっしゃっていました。本当にその通りだと思います。
例えば骨折や打撲などは、衝撃によりダメージを受けたその瞬間から、身体は回復へと動き始めます。
ほかの症状も同じで、私たちが意識しなくても、身体はいつも懸命に治ろうとしてくれているのです。
この方のように、そうした自分の力に気づき『ありがたいな、すごいな』と身体を大切に思うことが、回復への大きな一歩になるのだと感じます。
更年期の体調管理方法4つの選択肢
先日、お客様が『更年期になると体調管理の方法って、人によって4つに分かれるんです』とおっしゃっていました。
詳しくお話を伺ってみると、なるほど納得。更年期の真っ最中なら、それはそうだなと思いました。その4つの選択肢とは
◼️医療機関(ホルモン治療など)
スタンダードな方法です。薬を使えば、つらい症状もすぐに和らぎます。
◼️ヨガ/ピラティス/筋トレ
運動や呼吸で身体と心のバランスを整える方法です。美意識が高い人に多い
◼️自然療法
当サロンはこれに該当します。医療機関に通いながら取り入れる方もいれば、薬をやめて自然治癒力に任せる覚悟で取り組む方もいらっしゃいます。
他にも食事療法や薬草茶・気功・イトオテルミーなどの温熱療法・ヒマシ油・お灸なども自然療法です。
◼️スピリチュアル
まずは精神世界を整えて、それを身体に反映させていく方法です。
自然療法の仲間のようにも思えますが、意外にもスピリチュアル系の方は、医療機関を併用することが多いです。
更年期でお悩みの人は、すでにこの中のどれかを選択されていると思います。会社の同僚や友人同士でも、いろんな情報が飛び交っていることでしょう。
そうした話しを参考にしつつ『まずはいろいろ試してみる』『自分にしっくりくるものを見つける』ことが大切です。
更年期は確かに辛い時期ですが、ここまで生きてきた自分の身体、そして今それを乗り越えようとしている自分を誇りに思い、大事に労ってあげてください。